年収アップだけじゃない?転職の3つのメリット【投資】

短期で年収アップを実現したいなら、転職が王道です

終身雇用はもはや過去のものになりつつあります。令和という新しい時代では、生涯をひとつの組織で終えることは珍しいことになるやもしれません。そのような時代では、収入アップのための転職は当たり前の選択肢になりえます。

事実、管理人は転職を二回経験しています。1回目は民間のシステムエンジニアから公務員への転職、二回目は公務員からITコンサルタントへの転職です。どちらの転職も年収の増加を実現できています。

転職のメリットは3つあると管理人は考えています。

1. 転職による年収アップ

転職のメリットの一つ目は、年収アップです。転職するのであれば、年収アップは当然狙うべきです。時間がたつにつれ人は死に近づくのですから、会社のために捧げた時間は自らの命のようなものです。

なので、働いた時間の対価としての高い給料を払ってくれる会社に移ることは当然の成り行きです。

不思議なことに、同じスキルの人材であっても組織によってその人材に対する評価は異なります。例えば、A会社とB会社があり年収以外の条件は同じ場合、A会社は年収600万円、B会社は年収500万円という状況で敢えてB会社を選ぶ人はいないでしょう。

自分に良い評価をしてくれる組織を探し、見つかればそこに転職しましょう。一方、転職により年収が下がる場合もあります。年収が下がる場合であっても、労働時間1時間に対する給料が上がるのであれば、お金を稼ぐ効率が上がっているわけですから進んで転職しましょう。??

2. 転職による自己実現

二つ目の転職のメリットは、自己実現です。転職は、働く場所、仕事、同僚等の環境を新しいものにしてくれます。

これは、自分のやりたいことできる環境を自力で作り上げることは時間がかかるので、自分のやりたいことをできる環境に飛び込んだほうが時間を無駄にせずに済みます。

やりたいことが多い管理人は、転職によってやりたいことを短期に実現しています。同じ組織に居座ることでそのやりたいことが実現できれば良いのですが、実際には昇進や部署異動が必要になることが大半で時間がかかります。

そのため、転職によって環境を変え、やりたいことをクイックに実現しています。

3. 転職による自己成長

最後に挙げる転職のメリットは、自己成長を最速化・最大化できることです。一つの組織に居続けるとその組織の文化や日々の出社/退社のルーチンワークにより思考が停止気味になります。

これは新しい発見や新しい思考を妨げ、結果として自己成長を遅らせる要因になります。

一方、転職により新しい刺激を受けることで思考が活発化し、自己の成長を早められます。

ですので、今の仕事で80%のものを得られた、日々の仕事が単調だと感じたなら、それは成長速度が遅くなっているサインなのかもしれません。

まとめ

実際の転職には、転職プロセスの効率化のため、転職エージェントの利用がおすすめです。

管理人も転職エージェントを使って転職しているので、転職エージェントって実際どうなの?ってこともいずれ記事にしたいと思います。

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