投資と節約の結果は?家計簿を公開!(2019年5月)【資産形成】

30代サラリーマンの家計簿公開

2019年5月の収支は、収入47万円から支出14万円を差し引いた+33万円で着地しました。

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収支の詳細について、以下にレポートします。

1. 収入

収入は、給与と株、FXで+47万円でした。

収入内訳 金額(円)
給与(手取り) 382,236
投資(株) 27,030
投資(FX) 63,539
合計 472,805

給与は固定なのでノーコメントとして、株とFXによる+9万円は出来すぎでした。

株+3万円は別途記事にしているように、10年塩漬け株が急騰したことによる利確です。

また、FX+6万円は豪ドル売りの利確によるものです。ただ買いポジションが残っていて、評価損は豪ドルの売りトレンドにより広がっています。今後の豪ドル高には期待したいところ。

2.支出

支出は、固定費と変動費を合わせて-14万円でした。

支出分類 支出内訳 金額(円)
固定費 家賃 -43,000
固定費 保育料 -8,500
固定費 携帯2台 -3,384
変動費 電気・ガス・水道 -5,247
変動費 食費・日用品 -17,163
変動費 賃貸更新料 -44,667
変動費 GW旅費 -14,800
合計 -136,760

まず、固定費については、家賃と保育料、携帯代で-5万円。これは致しかたなし。なお、保育料は、今年10月以降無償化により減額になる予定です。

次に、変動費は-8万円でした。これは毎月と比べ大きくなっています。

理由は、賃貸の更新費とGWの帰省費です。賃貸の更新費って何とかなりませんかね。2年ごとに家賃1か月分払えって、吉本新喜劇で出てくるチンピラ並みに根拠のない悪でしかないです。政府には、携帯の2年縛りなんかより、賃貸の更新費について議論してほしいですね。

GWの帰省費は、会社の福利厚生を駆使して通常の半額程度に抑えることができました。みなさんも自社の福利厚生をきちんと理解し、最大限活かしていきましょう。使わないと損ですよ。

まとめ

2019年5月は、+33万円という結果でした。今後も収入Upと支出Downの思考と行動を継続して、セミリタイアの実現に少しずつ近づきたいと思います!

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