皆さんは、Amazonで注文した商品がなかなか届かず、困った経験はありませんか?
「今日届くはずなのに来ない」「不在票が入っていたけど再配達ができない」といった配送トラブルは、日常的にAmazonを利用する方にとって大きなストレスですよね。
今回は、私が実際に遭遇したAmazonの配送遅延トラブルと、カスタマーセンターに問い合わせた結果「お詫びとして300円分のポイント(クーポン)」をもらった体験談をご紹介します。
タイムイズマネーを意識する30〜40代の方にとって、トラブル時の迅速な解決は重要です。私の体験が、Amazonの配達遅延にお困りの皆さんの救いや、ちょっとしたお得情報になれば幸いです。
Amazonで荷物が届かない!原因は「ADP」かも?
私がAmazonで予約し、今か今かと到着を待ちわびていた商品がありました。しかし、発売日から一週間以上たっても一向に商品は到着しません。
「なぜだろう?」と思い配送状況を調べてみると、配達業者の欄には「ADP(Amazonデリバリープロバイダ)」という見慣れない記載がありました。
ADPとは、ヤマト運輸や佐川急便のような大手配送業者ではなく、Amazonが独自に提携している地域限定の配送業者の総称です。送料無料や迅速な配送を支える一方で、一部では「時間通りに来ない」「対応が粗い」といった配達トラブルが起こりやすいことでも知られています。
【体験談】不在票からの再配達依頼でシステムトラブル連発
ある日、ようやく我が家のポストにその怪しいADPからの不在票が入っていました。
不在票には再配達用の電話番号が記載されていたため、指定された24時間受付の自動音声電話から再配達を依頼することにしました。
しかし、ここで事件が起きます。
依頼時に謎のシステムエラーが何度も発生し、なんと「再配達の依頼そのものがなかったこと」にされてしまったのです。 「まあ、システムエラーなら仕方ないか」とその日は諦め、翌日仕事から帰ってくると、なんと昨日と同じ不在票がポストに入っているではありませんか。
不在票の配達時刻を見ると、なんと朝の9時! 共働きや平日に仕事をしている30代・40代の社会人にとって、平日のそんな時間に在宅して荷物を受け取れるわけがありません。
再度、自動音声電話から再配達を希望するも、今度は「入力されたお荷物は、再配達対象ではありません」という冷たい機械音のあと、一方的にガチャッと電話を切られる始末。
理不尽な対応に怒りをぶつけようにも、不在票には自動音声の電話番号しか記載されておらず、配達員の連絡先すら分からない完全な八方塞がり状態になってしまいました。
解決策はこれ!カスタマーセンターでお詫びポイント(300円)を獲得
「これは自分ではどうにもならないな」とすがる思いで、Amazon本家のカスタマーセンターへメールで問い合わせを行いました。
すると、メール送信からわずか3分後(!)に、Amazonの担当者から驚くべきスピードで返信が届いたのです。
〇〇様
Amazon.co.jpにご意見、ご要望をお送りいただき、誠にありがとうございます。 このたびは、ご注文商品のお届けが遅れており、お客様に大変ご心配とご不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫びいたします。
度は誠に申し訳ございませんが、今回はお客様に代わり、私どもから配送業者に再配達を依頼させていただきます。
(中略)
今回ご迷惑をおかけした状況について、配送業者を厳しく指導させていただきます。配送を委託しているAmazon.co.jp側にも責任の一端はあると痛感しております。
つきましては、ご迷惑をおかけしたお詫びとしてはささやかですが、300円分のクーポンをお客様のアカウントに登録させていただきました。
なんと、Amazon側で再配達の手配を代行してくれるだけでなく配送遅延のお詫びとして300円分のポイント(クーポン残高)が付与されたのです。
なるほど、さすが「地球上で最もお客様を大切にする企業」を掲げるだけあり、対応の早さと謝罪の的確さは圧倒的でした。そして何より、現場の判断でサッと300ポイントを出せる企業の余裕に驚かされます。
「やっぱりAmazonはスゴい」と感心すると同時に、いつも希望通りの日時に正確に荷物を届けてくれるクロネコヤマトなど、日本の大手配送業者の偉大さを改めて実感した出来事でした。
Amazon配送遅延トラブルに遭ったときの注意点
今回の体験を踏まえ、同じようにAmazonの配送トラブルに巻き込まれた方へのアドバイスです。
- 自己解決よりカスタマーサポートを頼るのが最短ルート
- ADPなどの配送業者と直接連絡がつかない・システムエラーになる場合は、イライラしながら時間を浪費するよりも、すぐにAmazon公式のカスタマーカスタマーへチャットやメールで連絡しましょう。彼らが責任を持って間に入ってくれます。
- お詫びポイントは「必ずもらえる」わけではない
- 今回の300円分のお詫びポイントは、Amazon側の過失(システムの不具合や度重なる遅延など)に対する「善意の対応」です。
- 少し遅れただけでクレームを入れてポイントを要求するような行為はNGです。
- 節約・投資家目線では「時間を無駄にしないための問い合わせが、結果的にちょっとしたプラス(300円分)になって返ってきた」と捉えるのがスマートです。
まとめ:Amazonの配達遅延やトラブルは迷わず相談へ!
私と同じように、Amazonで注文したのに配達業者の不手際で荷物が届かない方は、一人で悩まずにAmazonのカスタマーセンター(カスタマーサービス)に相談してみてください。
スムーズにトラブルが解決するばかりか、運が良ければ今回のようにAmazonからお詫びポイントとして300円分のクーポンをゲットできるかもしれませんよ。
なお、Amazonでは本日も絶賛セール中でお得な商品が多数出品されています。もらったポイントを活用して、さらなる節約を狙いましょう!
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ではまた!!





