携帯各社のプランはこう変わる!2019年12月からの概算料金まとめ【節約】

消費税が増税された2019年10月に向け、2019年9月に携帯各社は新プランを発表しました。

新プランにより料金が上がったため、消費税増税も考慮しつつ、消費者は賢く生きるほかありません。

そこで2019年12月時点で、携帯各社の各プランを「通話料」と「データ通信料」の2軸で横ぐしで比較し、ごく一般的な携帯ユーザ(通話は5分以内、データ使用量は3GB)の月額費用について概算でまとめてみました。

※本記事に載せている金額はあくまで概算費用ですので、ご自身の志向に合ったプランでの詳細な費用については、携帯各社のウェブサイトをご参考ください。

通話料

まずは、通話料です。

DocomoauSoftbankUQmobileワイモバイル
基本料金込みなしなしなしなし10分まで
課金20円/30秒20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒
オプション5分かけ放題:700円
無制限:1,700円
5分かけ放題:500円
無制限:1,700円
5分かけ放題:500円
無制限:1,500円
10分かけ放題:700円
60分まで:500円
なし

基本料金に通話料を含まない会社が多くなりましたね。

ワイモバイルのみ、基本料金に10分以内の通話であれば無料になるプランを採用しています。

データ通信料

続いて、データ通信料です。

DocomoauSoftbankUQmobileワイモバイル
3GB3,980円3,280円3,280円1,980円2,680円
主な特典Amazonプライム1年分(4,900円)付き※ギガホorギガライト必須

ごく普通の携帯ユーザが利用する3GBで比較しました。

一見UQmobileが安く見えますが、10分電話かけ放題のオプション(700円)を付ければワイモバイルと同額になりますね。

2019年12月からは、DocomoがAmazonプライム1年分を特典として消費者に還元するようになりました。

顧客志向の会社であればこのような特典追加ではなく、長期ユーザに向けた料金値下げ等をするのですが、利権企業であるキャリアにユーザ目線を期待してはいけません。

旧プランとの比較

参考までに、旧プランとの比較をしてみましょう。

ここでは、私が現在利用しているDocomoとUQmobileを例にとります。

DocomoUQmobile
通話料980円
(20円/30秒)
基本料金込み
(20円/30秒,5分かけ放題付)
データ通信料1,800円
(1GB,spモード込み,ウェルカムスマホ割)
197円
(3GB,マンスリー割,イチキュッパ割,家族割)
合計2,780円197円

新プランへの移行検討

より具体的に、管理人の携帯について、新プランへの移行をすべきか否かを検討してみます。

Docomoの場合

まずDocomoから検討してみましょう。結論から言えば、新プランへの移行が条件付きでお得です。

旧プラン新プラン
通話料980円
(20円/30秒)
基本料金込み
(20円/30秒)
データ通信料1,800円
(1GB,spモード込み,ウェルカムスマホ割)
2,980円
(1GB)
合計2,780円2,980円

旧プランも新プランもほぼ同じという結果が出ました。ですが、新プランに適用できる割引を計算すると下記のとおりとなります。

旧プラン新プラン
通話料980円
(20円/30秒)
基本料金込み
(20円/30秒)
データ通信料1,800円
(1GB,spモード込み,ウェルカムスマホ割)
2,980円
(1GB)
新プラン用割引-670円
(ファミリー割(-500円)、dカードお支払割(-170円))
合計2,780円2,310円

新プラン割引を適用すると、新プランのほうがお得になりましたね。なお、ファミリー割は2回線なら-500円、3回線以上なら1,000円の割引になります。

ただし、問題が一つ。旧プランを安く抑えられているウェルカムスマホ割のことです。

このウェルカムスマホ割は、契約から13か月以内に新プランへ移行すると多額の違約金が発生します。違約金を発生させないためにも、管理人は14か月後に新プランへ移行する予定です。

UQmobileの場合

続いて、UQmobileの場合です。UQmobileの場合、旧プランの維持が最適解です。

旧プラン新プラン
通話料基本料金込み
(20円/30秒,5分かけ放題付)
基本料金込み
(20円/30秒)
データ通信料197円
(3GB,マンスリー割,イチキュッパ割,家族割)
1,480円
(3GB,家族割)
合計197円1,480円

UQmobileの場合、新プランは大幅な値上げになることがわかります。しかも、新プランの方は5分かけ放題がないにもかかわらず、料金は高くなります。

なお、旧プランの197円は1年目の料金なので、2年目からはマンスリー割がなくなり1,197円に上がります。が、依然旧プランのほうがお得です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新規プランが次々と発表されている中で、コスパのいいプランを出す携帯会社を「通話料」と「データ通信料」 を使って横ぐしでざっと見つけられるよう費用をまとめてみました。

プランの内容については随時更新したいと思います!

ではまた!!

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