【固定】30代からの資産形成でセミリタイアを目指すブログの始まり!

はじめまして。私のブログをご覧の皆さんに向けて、ブログのコンセプトについて紹介します。

本ブログでは、資産形成のために必要な節約と投資に関する情報を配信します。

インターネット上には、節約と投資に関する情報は溢れかえっています。しかし、節約と投資は相反するものではなく、資産を形成にするにはどちらも必要です。

ですので、本ブログでは節約と投資のどちらも情報も配信し、皆さんの資産形成のお手伝いができればと思っています。

また、情報の配信だけでなく、管理人である私の資産状況を公開し、節約と投資の成果についても可視化してまいります。

資産形成が得意な方も、そうでない方も本ブログを是非楽しんでいってください!

資産を形成するために必要な「節約」と「投資」が本ブログのテーマです

管理人が本ブログを開始した目的は、30代でのセミリタイアを目標に億単位の資産を形成するための道のりを記録するとともに、資産増のための思考や情報について共有することです。

そのため、本ブログでは、資産を増やすための、「支出Downに関する節約」と「収入Upに関する投資」に対する考え方や情報を主な記事にしていきます。

では、なぜ節約と投資の両方が資産形成に必要なのか。

それは下の図にあるように、 支出と負債を減らして投資用の資産を増やし、その資産により収入を増やすというループを作り出すことで効率的に資産を形成することができるからです。

ポイントは、節約と投資を同時に行うことです。節約か投資かどちらか一方でも資産は増えますが、効率的ではありません。

そして資産形成ができた暁には、管理人はセミリタイアをしようと考えています。

セミリタイアを目指す理由

資産形成によってセミリタイアを目指す理由は、人生を自由に生きたいからです。

ここで言う「自由に生きる」とは、3つの自由を満たしている状態を指します。

3つの自由とは、下記の自由を指します。

  1. 組織的自由:他人や組織に迎合する必要がない状態であること
  2. 時間的自由:自分の考えに従い、すぐに行動に移せる状態であること
  3. 金銭的自由:自分のほしいものを瞬時に手に入れられる状態であること

つまり、①組織内の一労働者として生きるのではなく、②自らの時間を自らでコントールでき、③自らがお金を生み出せる存在にならなくてはなりません。

そのためには、経営者又は投資家に成るほかありません。

「経営者又は投資家に成ること」、これこそがセミリタイアの手段(=自由に生きるための手段)であり、管理人の今の目標です。

セミリタイアの実現方法

前述のとおり、セミリタイアを実現するには経営者又は投資家になる必要があります。

そのためには、経営するための資産又は投資するための資産を潤沢に用意しなければなりません。

そして、資産形成する手段は、2つしかありません。つまり、収入を増やすか、支出を減らすかです。

なぜなら資産を表す方程式は下記のとおり実にシンプルだからです。

  • 資産=収入-支出

なので、資産を増やすには、株式投資・FX・転職等による収入の増、節約・節税等による支出の減を実現します。

まずは節約術を身に付ける

資産を増やすためには、収入の増と支出の減を実現する必要があることは既に述べました。

ここで考えるべきことは、収入の増と支出の減とでは、どちらが簡単に実現できるかという点です。

答えは自明で、支出の減です。

無駄遣いをやめたり、お得な買い方をしたりすることで支出は簡単に減らせますが、収入の増は簡単ではありません。

そのため、資産を増やすための第一ステップとしてまず身に付けるべきことは、支出を減らすための節約術や節税術です。

収入が増えてもそのお金を散在しては、資産を増やすという観点では無意味です。

投資は、受け入れ可能なリスクの範囲で行う

支出の減らす方法を身につけた後に、収入を増やすための投資にチャレンジします。

投資は節約等と違って、投資の知識について学ばなければなりません。なぜなら、投資にはリスク、つまり、損失がつきものだからです。

リスクは投資に永久的に付きまといます。リスクのない投資は存在しません。

いくら投資を勉強したとしても、リスクはゼロにできません。言い換えれば、投資には正解がないということです。

この投資上の原則は、投資をさらに難しくする要因になります。

投資のためには勉強が不可欠である一方でいくら勉強しても投資リスクを無くせない、という厳しい事実です。

そのため、投資にあたってはリスクと向き合い、そのリスクをいかに許容できる範囲まで減らすことができるかについて考え抜きます。

例えば、管理人は、投資に時間という軸を当て込むことで、投資に係る全体のリスクを抑えることを実践しています。

定義リスクリターン投資金額
長期投資リターンの時期≧1年低い長期間に少しずつ享受
短期投資リターンの時期<1年高い短期間で一気に享受

管理人は、投資を長期投資と短期投資の2種類に分けて考えます。一年を超えてのリターンが見込めるものは長期投資、一年以内にリターンがあるものは短期投資です。

投資にはリスクがつきものなので、そのリスクに付き合ってもいいと考える金額を長期投資と短期投資の特徴に合わせて投資します。

長期投資の例は、仕事上の業務知識の吸収や資格取得等の自己投資です。自己投資により、昇給や昇格、転職、起業等による収入増を目指します。

自己投資には地道な努力が求められますが、いずれは報われる可能性が高く、リスクの低い投資といえます。

一方の短期投資の例は、配当狙いの株式投資やFXによってリターンを狙う投資です。

1年よりもっと短く、秒~日、週、月でのリターンを狙う投資はハイリスクですが、当たれば大きいリターンのある投資です。

短期投資は、そのハイリスクの特徴から、投資金額は少なくしてリスクを受け入れやすい状態にしておくのです。

長期投資と短期投資を合わせることで、投資全体のリスクを許容できる範囲までに落とすようにしています。

実績

では、節約と投資の実績について、まとめてみましょう。下記表をご覧ください。

年収(円)手取り(円)支出
(円)
資産
(円)
職業
20209,244,9217,209,121算出中算出中IT企画
20198,026,9386,343,867924,73733,794,844 ITコンサル
20186,684,6145,610,963 891,136 28,343,286 ITコンサル
2017004,114,18722,885,813学生(MBA留学)
2016不明1,547,8513,122,592約27,000,000学生(MBA留学)
20156,594,9404,725,2051,782,36130,122,592公務員

目標とする資産は、1億円です。なぜなら、1億円あれば、不労所得で生活できるラインに立てるからです。

例えば、1億円を年利3%で運用できれば、300万円が生まれます。300万円あれば、 過去の実績から働かずとも1年分の支出はまかなえるので、最低限の生活はできるわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本ブログでは、資産形成のために必要な節約と投資に関する情報を配信に加え、セミリタイアまでの過程を記事にします。

組織よりも個人が強くなりつつ今の時代に、自分のやりたいことができる環境を作るため、節約と投資について一緒に学んでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました