ミニマリストの生活感と節約一筋の私の生活感に通じるもの。年収は結果であって、ゴールではない。

今回は、ミニマリストの生活感と節約一筋の私の生活感に通じるものについて記事にします。

みなさん”ミニマリスト”をご存知でしょうか?

コロナ禍にある現代で、ミニマリストはシンプルな生活を求める人から注目される人々です。

ミニマリストについて調べたところ、節約生活を生きがいにしている私と通じるものがありました。

ミニマリストが目指す生活とは

ミニマリストとは、極限まで物を持たず生活するひとを指すようです。

私も言葉自体は知っていましたが、部屋に家具や雑貨は無く寝室に布団だけがある人生を頑張って生きることを諦めた人を連想し、胡散臭い宗教じみた生活をする人のイメージがありました。

しかし、英語の勉強としようとYoutubeで偶然に見たTEDのミニマリストの動画を見て、ミニマリストに対する印象ががらっと変わりました。

ミニマリストがミニマリストになった理由

動画の概要を言えば、動画では2人のミニマリストの米国人が自分がミニマリストに至った背景やミニマリストの長所を述べます。

2人のミニマリストはもともとバリバリのビジネスマンで、当時年収1,000万円越えの給与を得ていたとのことです。

ちなみに、給与1000万は、英語では”6 digits”と表現できるのですね。ふむふむ。

2人は高級外車に乗り、高級な服を何着もそろえ、まさにアメリカンドリームを手にしたような生活を暮らしていたと。

不自由ない生活であったにもかかわらず、一方で何か満たされない自分がいることにも感づいていました。

他者から羨ましがられるほど成功したのに、何が足りないのか。

そんな時に不幸が訪れます。二人のうち短髪の方の兄ちゃんの母親がなくなり、そして離婚をします。しかも、それらがひと月に同時に訪れたのです。

途方に暮れる中、母親の荷物を整理していたら、その母親の子である短髪の兄ちゃんが幼少時代に描いた絵や作った物が出てきました。

短髪の兄ちゃんは、自分の子供のころの絵や物に興味はないので特段気に留めなかったのですが、ふとなぜ母は息子の子供のころの物を持っていたのだろうと考えてみたのです。

そこで、母親にとっては、これらの代物が短髪の兄ちゃんの子供時代の思い出を呼び出させてくれるものだったのだと気付くのです。

子どものころの思い出は、母親にとってとても大事で人生に価値を付加してくれるものだったに違いないと彼は考えます。

そこから短髪の兄ちゃんは変わります。

これまで過ごしてきた優雅な暮らしは、彼の人生を豊かにしてくれなかった。

むしろ仕事の責任が大きくなるにつれ心配事が増え、心休まる時間は減っていたといいます。

人生を豊かにするには、人と過ごした楽しかった記憶を呼び起こしてくれるような、その人の人生にプラスの価値をもたらす物さえ持っていればいいと彼は思うようになりました。

お金持ちになって欲しいものに囲まれて過ごすのはアメリカンドリームであって、彼のドリームではなかったのです。

それ以降、自分の人生の付加価値となる物だけを所有する生活スタイルに変わり、ミニマリストと呼ばれるようになったのです。

Youtubeの動画は、こちらです。

ミニマリストが私の生活感で通じるもの

動画を見た後、まさにこれが私が望んでいる生活かもしれないと思いましたね。

短髪の方の兄ちゃんの母親が彼の子供時代の絵や物を大事に持っていたくだりは、かなりぐっときました。

自分も親になったからわかるのですが、本当に子どもは成長が早くてあっという間に大人になっていき、成長は嬉しい反面さみしい気持ちもあります。

自分がそうだったように子どもからすれば子供時代のことはどうでもいいのですが、親からすれば我が子と過ごした記憶は一生ものですからね。

また、仕事の話に関しては、自分が社会人になってからは、上昇志向をもって成長してきたつもりです。

幸い、年収1000万円近くを稼げるようになりましたが、例えば年収1500万円になってもさらに上を目指し続けざるをえない状況は続く気がします。

累進課税のせいで、年収が増えたとしても手取りが比例して上がることはなく、仕事と給与の見合いが悪くなるのは明白です。

年収は結果であって、ゴールではないのです。

まとめ

年収アップばかりを追い求めてきたもうすぐ40代になる私ですが、今回のミニマリストの動画を見て思うところが多々あったので記事にしてみました。

最後に、動画内容の説明文は、動画を英語で1回見て自分が理解した内容を書いたものです。

リスニング力不足からところどころ間違いがあるかもしれません。動画の本来の内容と違っていたらごめんなさい!

ではまた!

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